未来は、待つものではない。誰よりも早くそこに生き、欠けているものを作る。
私たちは、いまの市場が理解しているものから考え始めません。これからの世界で、人がどう生き、どう働き、どう創造するのかを先に想像します。
そして、その世界にまだ欠けているものを作ります。
300年。3年ではなく。
私たちはSelectを、財閥としてつくっています。300年、あるいはそれ以上続く事業体。始めた人間が誰もいなくなったあとも、残るものです。
そしてそれは、ソフトウェアに限りません。プロダクト、メディア、リサーチ、市場、制度。未来に欠けているものがあるところへ、Selectは次に向かいます。
- ソフトウェア
- AIプロダクト
- メディア
- リサーチ
- 金融
- エンターテインメント
- ゲーム
つくることは、安くなる。何をつくるかという判断が、すべてになる。
誰もがあらゆる機能を高速につくれる時代に、優位性は機能の量からは生まれません。
何を存在させ、何を捨て、どのように統合するのか。その判断から価値が生まれます。
パッション。インテンシティ。テイスト。
インテンシティ
テイスト
何でもつくれる時代に、テイストが最大の優位性になる。
テイストは、単なるビジュアルセンスではありません。アイデアが全体のシステムにどう収まるのか。どの物語の一部なのか。市場、文化、技術という広い文脈が、いまどう動いているのか。それを読み解く力です。
何でもつくれることを前提として、ゴールは何か。そのために本当につくるべきものは何か。それを見極める判断力が、Selectにおけるテイストです。
- 美的センス
- システム思考
- 文脈読解
- 市場への理解
- 文化への理解
- 技術への理解
- 物語を設計する力
- 全体と部分を見抜く力
Hackthe world.
世界でやんちゃしよう。
既存のカテゴリー、国境、期待の中に収まるつもりはありません。
Boilthe oceans.
海を沸かすほど、大きく挑め。
簡単に解ける問題ではなく、すべてを懸けて挑む価値のある大きな問題を選びます。
公開中の、2つの事業。
10の事業すべて — プロダクト、コンサルティング、メディア、トレーディング — は採用ページに、それぞれの募集ポジションとあわせて掲載しています。
よく聞かれることについて。
AI総合戦略研究所とは何ですか?
AIによって、日本企業の業務、組織、成長戦略を再設計するAI変革パートナーです。
その土台にあるのが継続的な調査です。国内外のAI技術、企業、プロダクト、スタートアップ、投資、市場動向を追い、ニュースの転載ではなく、独自調査、比較、データ、専門家への取材を通して、企業や個人が意思決定に使えるレポート、記事、データベース、イベントを提供します。
「AI総研」と「AI総合戦略研究所」は同じ組織ですか?
同じ組織です。正式名称が「AI総合戦略研究所」、略称が「AI総研」、英語表記が「AI Strategy Research Institute」です。
AI総合戦略研究所と株式会社Selectの関係は?
別会社や子会社ではなく、株式会社Selectの中にある事業のひとつです。Selectは10の事業を進めており、そのうち公開しているのがAI総合戦略研究所とShogunAIの2つです。
AI総合戦略研究所はどのような領域に対応していますか?
日本企業の業務・組織・成長戦略のAIによる再設計。国内外のAI企業・技術・市場の調査。独自レポート、比較記事、業界マップの制作。専門家、起業家、研究者への取材。AI企業・プロダクトデータベースの構築。ニュースレター、SNS、イベントの運営。そして、リサーチを活用したプロダクトや事業の立ち上げです。
どのような企業が対象ですか?
日本企業とその経営層です。日本語と英語で対応します。
株式会社Selectはどんな会社ですか?
300年以上続く財閥をつくるために、東京でつくっている会社です。始めた人間が誰もいなくなったあとも続く事業群を目指しています。
すでにある需要に応えることを出発点にはしません。これから先、人がどう生き、働き、つくるのかを起点に、その世界にまだ欠けているものを作ります。対象はソフトウェアに限りません。現在はソフトウェア・AIプロダクト、コンサルティング、メディア、リサーチ、金融、エンターテインメントにまたがって事業を進めています。
問い合わせ方法を教えてください。
このページ下部のフォームからお願いします。事業提携、プロジェクト、投資、取材はすべてこちらで受け付けています。メールアドレスは公開していません。
採用に応募するには?
採用ページに10の事業すべてと、それぞれの募集ポジションを掲載しています。応募は全事業共通のフォームから受け付けており、リンクは採用ページにあります。このページの問い合わせフォームは応募用ではありません。
未来にまだ欠けているものを、一緒に作りましょう。
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